陸上部男子県大会で4位入賞!

 10月15日(月)に行われた、新人体育大会兼県民総合体育大会中学陸上競技の部にて、1年100m男子で宮川昌也が11“99のタイムで4位入賞しました。3位とは0”03秒差と僅差であり、次回は更なる躍進を期待したいと思います。

剣道部女子県大会出場決定!

10月11日(木)に行われた、剣道の学校総合新人体育大会比企地区予選会にて、女子の渡邉朱音(2年)が見事9位となり、県大会へ進出しました。県大会での活躍も期待したいと思います。

テニス部男子比企地区予選会ダブルスで優勝、シングルス2位!

10月10日(水)に行われた、テニスの学校総合新人体育大会比企地区予選会にて、男子ダブルスでは政田健一郎(2年)、広瀬元哉(1年)ペアが見事優勝し県大会へ進出しました。男子シングルでも広瀬元哉(1年)が2位となり県大会へ進出しました。また、県大会での活躍も期待したいと思います。

陸上部1年100m男子で優勝

10月3日(水)に行われた、新人体育大会比企郡市予選会陸上競技の部において、1年100m男子で宮川昌也が11“97のタイムで優勝、鈴木飛鳥が12”95のタイムで5位入賞となり見事県大会へ進出しました。県大会での活躍も期待したいと思います。

野球部 優勝候補相手に惜敗

  610日(日)に、第44回小川町営グラウンド開設記念中学校野球大会の二回戦が行われました。対戦相手は、去年の優勝校である菅谷中です。

  東農大三中は、二回に相手のエラーと高杉の右越2点タイムリー二塁打で3点を先制します。先発の服部は、初回の二死満塁を切り抜けると、キレのあるストレートをコントロールよく投げ込み、2回以降は菅谷中を被安打3、無四球の好投。6回終わって3-0と東農大三中がリードして最終回を迎えました。しかし最終回に一死満塁のピンチで同点三塁打を浴び、代わった投手の暴投でサヨナラ負けとなりました。

 

顧問の言葉

 「生徒は200%の力を出してくれたと思います。点差やイニング関係なく、ひとつひとつ丁寧にアウトを取ることを意識させましたが、最後まで気持ちを切らさずに集中することができました。最後は残念な形になりましたが、これが実力の差ですし、野球というスポーツだと思います。服部は本当によく投げてくれました。総体予選でも同じ気持ちで頑張りたいと思います。」

  

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野球部 一回戦突破!

 

 62日(土)に、第44回小川町営グラウンド開設記念中学校野球大会の一回戦が行われ、欅台中に6-4で勝利しました。

 

 試合は、初回からワイルドピッチなどで2点を先行される苦しい展開。しかし4回表に木下の三塁打などで1点差に迫ると、5回表には一死満塁から堀井の走者一掃のタイムリー二塁打で一気に逆転。さらに再び木下がセンター前にダメ押しとなるタイムリーを放ち、試合を決めました。

 

 先発の服部は、序盤は制球に苦しむ場面も見られましたが、中盤に立ち直ってからは変化球を有効に使い、7回を被安打4、8奪三振の好投で完投勝ちをおさめました。

 

 二回戦は9日(土)に菅谷中との試合となります。応援よろしくお願いします!

 

 

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サッカー部比企地区予選会で惜しくも決勝トーナメント進出逃す

5月27日(日)までに行われた、高円宮杯比企地区予選1次リーグにてサッカー部が5チーム中3位となり、惜しくも決勝トーナメント進出を逃しました。部員は男女合わせて20名と増え、去年の公式戦の初勝利から、今年度はリーグ戦で健闘できるところまで成長を見せてくれました。監督と生徒は6月の比企地区大会で決勝トーナメント進出を目指し練習に励みたいと話していました。

テニス部男子比企地区予選会シングルス、ダブルスで優勝

5月9日(水)に行われた、テニスの学校総合体育大会比企地区予選会にて、男子シングルでは前田大輝(3年)が決勝で松山東中学校の生徒を破り、見事優勝し県大会へ進出しました。また、男子ダブルスでも前田大輝(3年)、広瀬元哉(1年)ペアが、決勝で松山東中学校の生徒を破り、見事優勝し県大会へ進出しました。県大会での活躍も期待したいと思います。

中学サッカー部 試合結果

埼玉平成中学校に競り勝ち、公式戦初勝利

8月16日~22日に実施された、首都圏私立中学校チャンピオンズカップ大会 埼玉県大会において、埼玉平成中学校に3-2で競り勝ち公式戦で初勝利をおさめました。

サッカー部顧問のコメント

 他の部活動に遅れること1年、東農大三中にサッカー部が創設されたのは2年前のことです。決して実力に長けた部員が集まったわけではありませんでした。しかし、サッカーをしたいという気持ちは人一倍強く、一人一人のその思いに心をうたれました。この大会を目標に、2年計画でチーム作りを行い、長い長いトンネルを部員自らの力で、ようやく抜け出すことができました。どんなに大敗をしても向上「心」(=気持ち)を失わないこと、これを部のモットーとして日々の活動に励んできました。予選が1勝2敗だったために、決勝トーナメントには進出できませんでしたが、部員にとってこの1勝は、「やればできる」という言葉を体感した契機になったと思います。これからが、農大三中サッカー部の第二の幕開けです。

サッカー部顧問:谷岡 拓

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中学野球部 試合結果

 823日(火)に、第3回文部科学大臣杯全日本少年軟式野球大会の埼玉北部地区予選が行われ、農大三中野球部が出場しました。試合はワイルドピッチなどで先制された農大三中が、3回に服部と三城のタイムリーで追いつくなど、息詰まる接戦となりました。しかし最終回にスクイズをきっかけに2点を勝ち越され、裏の攻撃でも一死2・3塁のチャンスを逃し、初勝利はなりませんでした。

 秋の新人戦に向けて、気持ちを切り換えて頑張って欲しいですね。

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