男子ハンドボール部 FREUNDウインターカップ 準優勝

1225日におこなわれた、FREUNDウインターカップ中学校ハンドボール大会にて、男子ハンドボール部が準優勝をおさめました。

大会はトーナメント形式で行われ、1回戦を群馬県藤岡西中学校に1211で勝利しました。続く2回戦は埼玉県潮止中学校に165で勝利しました。迎えた決勝戦は神奈川県稲田中学校と対戦し、パスワークの乱れなどをつかれ1814で敗北をきっするという結果になりました。

惜しくも優勝を逃し課題も多く出ましたが、「40分間の中で勝負を決する意識」、「シュートを選択肢に入れながらのサイド・ポストへのパス」など練習の成果が見えるシーンも数多くありました。

 顧問からは、沢山のご声援をありがとうございます。部員一同、準優勝という結果は大事にしながらも、さらに上のレベルに到達できるよう努力していきたいとのことです。

「キャリア」を知ろう(第3回キャリア講演会  きゃりあす代表 奥富美子先生)

 東農大三中では実学キャリア教育(進路選択力の育成)の一環として、様々な職業の人の講演を聞く「キャリア講演会」を実施しています。これは、講演を聞くことにより生徒に自己を見つめ、社会に対して自己がどのようにかかわっていくべきかを考えさせるために実施しているものです。

 12月14日(金)のキャリア講演会では、きゃりあす代表の奥富美子先生に、「職業は、キャリア・カウンセラー」の演題で、1時間半ほど講演をしていただきました。奥先生は、お話しをしてくださるだけでなく、本の内容について生徒に話し合う時間を設けていただいたり、体を動かしながら人とのコミュニケーション能力を高めるドラマケーションを実践させていただいたりと、生徒参加型の講演をしていただきました。生徒達はキャリアカウンセラーという仕事を楽しみながら感じていたようです。今回の機会を通して、キャリアについて考え、人生の目標について模索し始める良いきっかけになりました。

◆写真上から

    :奥富美子先生のご講演

    :ドラマケーション

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「和」を感じる(茶道体験)

 12月13日(木)に、2年生と3年生を対象に茶道体験が実施されました。これは、国際教育の観点から、まずは日本に目を向ける日本文化理解として実施されているものです。今回は、本校の茶道部でご指導をしていただいている表千家流の大山先生からお点前を頂きました。

 生徒達は慣れないながらも作法を学び、和の文化を感じていました。実際にお茶をたてる体験をしているときは真剣な眼差しで取り組んでいました。

◆写真 上から :茶道体験1

        :茶道体験2

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味噌を作り、知識を造る(醸造体験)

1210日(月)に、東京農業大学の世田谷キャンパスにある食品加工技術センターで、醸造体験(味噌作り)を実施しました。

 生徒達は農大の先生の指導のもと、味噌作りに挑戦しました。煮た大豆をつぶし、塩と米麹を入れて、よく混ぜながらボール状に丸めてみそ玉を作るのですが、ただ味噌作りをするのではなく、味噌作りのための菌の説明などもあり実学教育の集大成を感じさせる体験となりました。来年の5月頃には美味しい味噌が出来る予定です。

 また農大のキャンパス見学では、リサイクル研究センター、バイオマスエネルギーセンターなども見学しました。また、「食と農」の博物館ではバイオリウムツアーにも参加しました。マダガスカルの植物や生き物についての説明に熱心に耳を傾けていました。

写真 上から:醸造体験1(大豆をつぶす)

      :醸造体験2(ボール状に丸める)

      :リサイクルセンター見学

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薬物乱用防止教室 (薬剤師 杉山宣男先生)

12月7日(金)に薬剤師の杉山宣男先生に、薬物乱用防止教室を開いていただきました。DVD等も利用していただきながら、薬物の危険性や問題点、薬物に手を出さないための心の問題などについてご説明いただきました。生徒達も薬物の恐ろしさ、防止するためにどうしたら良いかなどの気持ちの部分まで理解が深まったようです。

◆写真上から

    :薬物乱用防止教室の様子

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5時に全員帰宅しております。

先ほど地震がありました。

農大三中は、本日試験期間のため5時が最終下校時刻になっておりますので、

生徒は全員5時学校発のバスで帰宅しております。

また、確認したところ現在「東武東上線」「高崎線」ともに運行しているようです。

激走!激闘!(マラソン大会)

1122日(木)にマラソン大会が行われました。今年度よりコースが変更になり、マラソン大会は男女とも4キロの距離で、目の前に広がる市ノ川の土手などを利用して実施されました。天気の心配もされましたが、当日は晴れて絶好のマラソン日和となりました。生徒達はみんなの応援に答えるかのように激走を見せてくれました。

写真 上から:スタート(2年生)

      :激走中(3年生)

      :上位入賞者

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デザインは面白い(第2回キャリア講演会  大阪芸術大学講師 向垣内良明先生)

 東農大三中では実学キャリア教育(進路選択力の育成)の一環として、様々な職業の人の講演を聞く「キャリア講演会」を実施しています。これは、講演を聞くことにより生徒に自己を見つめ、社会に対して自己がどのようにかかわっていくべきかを考えさせるために実施しているものです。

 10月26日(金)のキャリア講演会では、で大阪芸術大学講師の向垣内良明先生に「デザインは面白い」の演題で、1時間ほど講演をしていただきました。向垣内良明先生は、字体や字色がどれだけ印象の違いを与えているのかをスライドを利用し説明して下さったり、デザイナーという仕事の大変さ、やりがい、観察力の重要性などについて話して下さいました。そして、最後には先生の作品を見せていただきました。生徒は大切と思ったことをメモしながら、真剣に話しを聞いていました。

◆写真上から

    :向垣内良明先生のご講演

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実学教育の実践(2年生の稲作、畜産体験)

東農大三中では総合学習の一環として、1年生は「屋上菜園での大豆作りと味噌作り」、2年生は「稲作体験」が行われます。10月5日(金)に行われた2年生の稲作体験と畜産体験についてお知らせいたします。

午前は、稲作体験が行われました。作業に関してはあらい農産代表取締役の新井健一さん、行田市農政課・地域交流センター・加須農林振興センターの方々のご指導のもと、鎌を使って稲刈りをしました。鎌の使用法の説明を聞き、その真似をしながら生徒達は一生懸命鎌を使って稲刈りをしていました。最後には少しでも無駄にしないように散らばってしまった稲穂を一つ一つ拾い集めました。作業の大変さとともに、お米一粒の大切さを知ったようです。

午後は上尾市にある榎本牧場にて搾乳体験、ブラッシング、牧草の給餌、ほ乳、バター作りなどを行いました。一つ一つの作業をする中で牛の一生の話し、牛の体内の仕組、バターが出来る理由などの説明をしていただきました。「牛の一生」についての話しは、『食』について考えさせられる内容であり、生徒も真剣に話しを聞いていました。

稲作・畜産体験はただ作業を楽しむだけでなく、『食』についての実学になった体験でした。

◆写真 上から:稲刈り

       :コンバインへ運搬

       :搾乳

       :バター作り

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楽しみながらも理解深まった(浪漫祭)

 922(土)、23日(日)に、東農大三高・三中の浪漫祭(文化祭)が開催されました。今年の中学校の浪漫祭では、校舎内に中学校独自のステージが登場し、学年ごとに様々な発表が行われました。そして、クラス企画でも学年ごとにテーマがあり、そのテーマをもとに展示やイベントが行われました。農大三中の浪漫祭も4回目となり、楽しみながらも理解を深めることができる農大三中独自の浪漫祭へと進化を遂げました。

発表内容や展示内容

1年生:国語の弁論大会、英語の授業で実施した自己紹介の発表、各クラスでは農大三高、三中についての展示。

2年生:アメリカンサマーキャンプで実施された英語劇の発表、各クラスでは江戸時代を感じる展示やイベント。

3年生:英語スピーチコンテストやレシテーションコンテスト、ニュ―ジーランドの語学研修の展示、北海道修学旅行の調べ学習結果の展示。

◆写真 上から 1年生の英語の自己紹介の発表

        2年生の英語劇の発表

        2年生の江戸の展示

        3年生の英語のスピーチコンテスト

        3年生のニュージーランドの展示

        :吹奏楽部の発表

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